ズッキーニ永遠星が定植14日目を迎えました。
散々な天気で、昨日だけしっかりと晴れたのでたっぷりと光合成が出来たようです^_^
しかし、、、
本当にしっかりと晴れてくれたので、葉っぱが各2枚ずつ焼けてしまい、可愛そうな見た目になってしまいました(泣)
ただ、定植14日目ながら、主枝が人差し指くらいの太さになり、葉の展開も早いので、目には見えませんが、しっかりと根張りがされていることがわかります。

転流を止めない
こだわり農家さんは、葉で作られた養分を果実や根などに送り込む流れ、つまり”転流“を常に意識しているのですが、今回は、かなり良い傾向にあります。
春シーズンまでは、根に栄養が行き届き、しっかりと根を張らせてから木を育てていくようにしていたのですが、イタリアなどの一流農家さんたちは、根と木を同時に、しかもすごい早く展開をさせながら、転流を加速させるように栽培するということがわかり、自分たちもそこに挑戦してみたのですが、今回は上手くいっているようなので、序盤では大満足と言えます^ – ^
ちなみにですが、化成肥料主体の慣行栽培では、木にばかり養分がいくため、見た目では早く育ち、立派に見えていますが、根っこは今ひとつなことが多々あります。
また、シンプルな有機栽培では、根にばかり養分が流れるため、一見すると発育が遅れているように見えるだけでなく、実際に1週間ほど遅れることがあります。
そして、、、
今回の私たちの場合は、ご存知の通り、激しい雨や雷雨、連日の長雨や曇りという作物にとっては最悪の状況下の中で、通常よりも1日早く根っこが動き出し、活着してからは今日まで、ものすごい早さで育ってきました‼︎(昨日焼けてしまいましたが、、、)
あとは、最高傑作の春ズッキーニ永遠星よりも、味が締まっていれば、間違いなく全国トップクラスのズッキーニであると確信できます。
ただし、悪天候によるストレスはしっかりと影響を受けているので、ここからのケアの仕方が大きく鍵を握っているので、明日からも気を抜かずに、最高のズッキーニがお届けできるように頑張りたいと思います‼︎

